2011-04-11

春が来た

会社の帰りに特急電車に乗ったところ
バッグがドアに挟まってしまいまして
反対側のドアばかり開くので身動きがとれず
15分で降りるところを40分かけて終点まで行きました。マンガか。


昨年の夏前にいきなり調子を崩し
葉を枯らしたまま沈黙していたギボウシのハドスペンブルー。
いや! ギボウシは強いし! と水をやっていたところ
芽が出てきました。うわーん良かったよー。




今年もパンジーのカスタードクリームはいい色です。



こちらはムーランフリル キャンティルージュ



これも


これも


色幅広すぎ。



こちらはモルフォ



ムーランフリル・ネロ



しおれてるわけではありません。(たぶん)
シックで重厚な雰囲気で好きなんですけどねー。
茎が伸びます。そして花弁が重いのか花が垂れます。




こちらは松虫草(スカビオサ)のホワイトクイーン。




大きくて真っ白な花が咲くそうです。楽しみー。
でも実際はこんなです。



だからなぜ垂れる。




2011-03-31

うちの心臓くん

この春は、待ちに待っていたお楽しみがありました。




ほこりが目立つのはおいといて。
秋、葉っぱのあいだから小さいものが出てきました。
12月4日、明らかに小さい芽が。花芽だ~。



12月19日






12月28日




1月14日




そして2月。
ベナスタム・アルバム 3年ぶりの開花です!






ちなみに葉っぱ部分はこんなです。


葉が45度の角度!
やっぱりこれが元気で充実した株の証拠ですね。
ちなみに葉の数は5枚です。



うしろ頭はこんな感じ


ぺタルの先がやや黄色になり、くるんと後ろにそり返ります。
緑のスジが芸術品だ~。


リップが独特です。緑の血管♪



昨年の夏は猛暑でしたが、どの鉢も枯れることなく元気に夏を越しました。
部屋の南側の窓辺に置いて1枚レースのカーテンごし、水やりは毎日。窓は開けっぱなし。
3年たってちょうど開花サイズになったというのもあるでしょうが
やはり薄日がだらだらとあたるのがベストですね。
東の窓辺で午前中だけ日があたっていたときよりも
どれも生育がよかったです。

3月31日現在、今も開花中です。
そろそろ切ってやらねばね。






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 先月、父が亡くなりました。
12月に倒れ、ガンの宣告を受けたときは
体の4ヶ所に大きいガンが見つかり、どうしようもない状態でした。
そのまま入院し、医者からは3ヶ月から6ヶ月と言われましたが、
3ヶ月もちませんでした。

救急車で運ばれて即入院、告知、放射線、ホスピスへの転院・・・。
覚悟を決めてずっと父に付き添った母は、
あの2ヵ月半を、まるで夢のようだ、と言います。
我慢強い父でしたが、
私は今まで生きてきて、父が痛がる姿を初めて見ました。
父が泣く姿も・・・。

ずっと生きてるひとはいない。
いつかは別れが来ると覚悟めいた気持ちはなんとなくありましたが、
それが今とは考えもしなかったです・・・。

子として、親の最後を看取れたというのは本当に幸せなことだと思います。
それでも、お父さん、という呼びかけに二度とこたえてくれることはない、ということが
本当に寂しい。
連れ合いを亡くされた方が
「時間がたてば悲しみは薄れるというけど、そんなことはない。
 折にふれて思い出す。
 夜になると思い出す」と言われていました。
私も、それでいいと思っています。






2011-01-16

バラの法則

昨年5月、イタミ・ローズ・ガーデンへバラを見に行きまして。見るだけのつもりで行きまして。
色とりどりの花が豪勢に咲いているなかを浮かれ気分で歩いていたところ
遠くから目が惹きつけられてしまったバラがありました。

あれは…ニューウェーブとマダム高木のとなりにあるあのバラは。
いやいやいやいや今日は見るだけだしね。買わないようにする作戦もちゃんとあるし。

「あのーやっぱりこんな色のバラって育てるの難しいんですよね?」
スタッフさん「そんなことないですよ♪」(逆効果)

こんな感じで4番目のバラはうちにやってきました。
ハイブリッド・ティのシャトー・ミルティーユです。


春の写真(ナーセリーで咲かせた花)。
灰青色といわれる少しくすんだ色が印象的です。

そして11月に咲いた写真。




日にあたると紫色に見えます。
だんだん開いてきて…


これがクライマックス





私が色と共に惹かれたのはこの花のかたちでした。
なんでしょう。整えようとして最後の最後で乱れちゃったようなこの花型は。


最終形。









5番目のバラは、10月、相原バラ園からやってきました。


はじめての半つるバラ。ハイブリッド・パーペチュアルのエクレアルです。
しかし、さんざん悩んで次はコレを買おう、と決めていた候補がいくつもあったのに
なぜ3日前は名前さえ知らなかったバラを買ってしまうのだろう。


でかい…何度バッタンバッタンと倒したことか。
四季咲きは強くなく、鉢植えだと秋は咲かないかも、とのことなので、
一季咲きと割り切って育てることにします。



そして本日1月16日、バラの植替え決行。
おりしもこの冬一番の寒気到来。
通りかかった隣のおばさまに「なにもこんな日に」と言われながら
しかし今日を逃すといつになるか分からなので勢いでやっていきます。

まずはエクレアル。さすが定評のあるナーセリーの苗です。
鉢の底からすばらしい根っこがあふれ出ていて、
もう少しで地面に根をおろすところでした。危ない。
なかなか鉢から抜けなくてねぇ…。



抜けた。





ほれぼれするほどの根っこだなあ。
とりあえず底の根はスコップでざっくりと取りのぞき、あとは空手チョップで土を大雑把に落として
植替え完了。


次は油断して花壇に根をおろさせてしまったオールドローズのエリザ・ボエル。
思ったよりも深く根付いてました。
どうせ根は整理するんだからと、ブチブチとちぎりまくって掘り起こし。


根っこ成長しすぎ。鉢から抜くのにどんだけ大変だったか。


抜けた。




あとは足蹴にして土を大雑把に落として植替え完了。


しかしこれを鉢から引き抜くのが大変だったのは、タンポポ系の雑草が
鉢に生えてたからなんですね。右の根っこがそうです。なんて立派な根っこだ。
今後は雑草は速攻で引き抜くぞ。




それにしても、イタミ・ローズ・ガーデンのスタッフさんが言ってました。
「バラってすぐ増えるよ♪」
そうですね。春には新苗が3本やってくる…。



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年末から状況が変わりました。
このブログの更新も、1月以上間があくか、短い間隔で1行更新になるか分かりませんが、
できるだけ続けていきたいと思っています。
福はいらない。
奇跡が来い。





2010-11-30

嵐山と高台寺2010

秋の嵐山、何年ぶりだ?
まずは渡月橋です。


次に野宮(ののみや)神社の苔の庭をどぞ。


続いて祇王寺。


トロッコ列車ーーーーーーっ



人力車も走る




常寂光寺 最強








上ばかり見ていてはいけません。
水面に 浮かぶ赤絨毯





 日光に照らされた紅葉は美しい。







さて

東山区に位置する高台寺です。
ライトアップされた紅葉も美しい。







臥龍池






 ピンボケ気味ですが分かるでしょうか。
池にライトアップされた木々が映されています。
鏡のように




池底に竜宮城
水に手を入れると、幹をつかめそうです。